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●今月のおすすめ本●
七緒のために
島本理生著
(本館中3階木製書架C)
 /講談社文庫/し-75-4


 

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  • 14歳からわかる生命倫理
    脳死、尊厳死、人工授精、クローン。生死を自分でコントロールできる時代に、改めて生命の価値を問い、それで良いのかと語りかけてくる筆者の、現代社会への“果たして…?”に共感する人も多いはず。他人事と捉えが…(2018/04/06 09:35)
  • 太宰治全集
    太宰治の本の代表作といっても良いくらい、有名なこの本。私は太宰治の書いた小説を生まれて初めて読みましたが、これは何というか正直、衝撃を受けました。太宰の生き様、考え方はとにかく悲観的で、それでもどこか…(2018/03/02 08:25)
  • フランス人は10着しか服を持たない
    ずっと気になっていた本が学校の図書館に置いてあったので読んでみました。この本を読んでフランス人のようなシンプルで、質の高い生活に変えていこうと思った。以前からどうしてフランスの女性は濃い化粧でもないし…(2018/03/01 15:38)
  • つるかめ助産院
    子どもを産むということをはじめてちゃんと想像できた気がします。いつか自分も体験するのかなとドキドキしながら読みました。命が生まれてくることと命が終わること、どちらも神聖で人間の手にはどうしても及ばない…(2018/03/01 15:35)
  • 痴人の愛
    譲治が自分の理想の女を育てるために、ナオミに様々なものを与える場面はまるで「源氏物語」のようだと思っていましたが、ナオミは自由奔放に振る舞い続けて知らず知らずのうち譲治を支配下におく。その様子は本当に…(2018/03/01 15:32)
  • わたしの童話
    童話というのは、子どもの道徳教育のために読むものという考えが一気に変わる本であった。物事の善し悪し、争いの愚かさなどを再認識させられる、一つ一つの話に思いかつまっているのを感じました。特に、書名にもな…(2018/03/01 15:16)
  • パンとスープとネコ日和
    この本は、日常にあるごく普通の幸せを大事にしようということを書いている作品だと思いました。いつも一緒にいて当たり前だった実母と飼い猫の死は、主人公に重くのしかかり、ふとしたときに悲しみに押し潰されそう…(2018/03/01 13:27)
  • イノセント・デイズ
    読み終わった後の、例え様のない脱力感。私は今まで、田中幸乃という人間の何を見てきたのだろうという思いに駆られた。彼女は、死刑囚であり、死刑囚ではなかったのだ。それに気づいた時には、もう何もかも手遅れで…(2018/03/01 13:24)
  • 響け!ユーフォニアム : 北宇治高校吹奏楽部へようこそ
    吹奏楽部の話ですが、恋に友情、先輩後輩関係、もちろん部活動などなど、これぞ(文化部の)青春!というものがたくさんつまっています。吹奏楽部に入っていた人も、そうじゃない人も、これを読めば音楽を奏でたくな…(2018/03/01 13:22)
  • 天衣無縫
    生々しく描かれた男女の姿や生活の様子に衝撃を受けながら読みました。当時の職業やお金の価値観など初めて知ることも多く勉強にもなりました。オダサクの描く大阪の町なみや関西弁はすごく親しみやすく、人物も自然…(2018/03/01 13:20)

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